銅御殿 二階応接室 床脇
あかがねごてん にかいおうせつしつ とこわき
概要
二階応接室床の間に付随する床脇。三角形状の棚が設けられ、人が立ち入ることのできる広さを持つ点が特徴である。竣工時の写真資料では、棚に仏像、床部に生花が配されており、当時の空間用途がわかる。天井には杉とみられる一枚板が用いられ、簡素ながらも素材感を生かした仕上げとなっている。
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