炭坑仕事唄板画巻 勘定祝いに ぞらそうじゃないかと言うて コケーコーの首ひねる

概要

炭坑仕事唄板画巻 勘定祝いに ぞらそうじゃないかと言うて コケーコーの首ひねる

木版画 / 昭和以降 / 福岡県

千田梅二  (1920~1997)

せんだうめじ

1956

木版に着彩・紙

24.7×19.7cm

画像の無断転載・無断使用はご遠慮ください。

「勘定祝いに ぞらそうじゃないかと言うて コケーコーの首ひねる」

「炭鉱の勘定日は月に一回のところと、二回のところとがあった。そして勘定日は炭鉱は休日にしていた。この日を勘定祝いといって男たちは、仲間寄りして底なしに酒を呑み、女たちは弁当をこしらえて町へ芝居見学や活動写真を観にいった」(伊藤時雨『うたがき炭鉱記』うたがき炭鉱記刊行会、1964年、31頁)

関連作品

チェックした関連作品の検索