縮象儀説

しゅくしょうぎせつ

概要

縮象儀説

しゅくしょうぎせつ

江戸 / 広島県

円通(無外子)

広島県福山市

江戸時代/文化11年(1814)

木版

129×53

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

天台宗の学僧円通が「須彌山儀銘並序」(№236)の続編として作成したもので、仏教の世界観の正しさを示すための模型「縮象儀」を写して宣伝用に刊行した。南瞻部洲と太陽・月の軌道の関係を示している。

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