須弥山儀

しゅみせんぎ

概要

須弥山儀

しゅみせんぎ

江戸 / 広島県

京都天龍寺の僧環中と晃厳

広島県福山市

江戸時代/嘉永5年(1852)

52.5×121.5

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

僧の環中は、仏教の説く世界像の模型である「須弥山儀」を作成した円通の弟子である。円通のものより精密なぜんまい時計仕掛けの「須弥山儀」を考案、からくり人形で有名な田中久重(儀右衛門)に製作を依頼した。本図はそれを描いて刊行したもの。晃厳は環中を補佐した僧で、長門国萩の永照寺の住職を務めた人物。

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