疱瘡食物考

ほうそうしょくもつこう

概要

疱瘡食物考

ほうそうしょくもつこう

江戸

池田瑞仙著

江戸時代・天保11年(1840)

折,小 紙本墨摺

16.0x5.7

1帖

始終よろしき食物、食療品(食品ごとにどのような症状に良いか)、諸食物(いろは順に食べる時期を示す)、避忌(疱瘡で避けるべき匂いや行為など)を記す。看病心得では、疱瘡は最初の手当が肝要で、感冒の熱と判断を誤まると、取り返しが付かないとする。

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