短冊「有たけの声して気ばる小虫かな」

概要

短冊「有たけの声して気ばる小虫かな」

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文政4年頃/1821頃

短冊・まくり

一茶記念館

日記などにない新出句だが、他資料から文政4年9月頃の句と推定される。小さな生き物や植物、逆境にあるものを応援する、一茶の気風がよく現れた一句。

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