短冊「子をかくす藪の通りや鳴雲雀」

概要

短冊「子をかくす藪の通りや鳴雲雀」

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文政2年/1819

短冊・まくり

一茶記念館

離縁され実の子に会うことができない女性の心情を詠んだ句。一茶の代表作である「おらが春」において、一茶の娘さとの死を描いた文章の前に入っており、病魔に娘を奪われた妻きく、ひいては一茶自身の心情をも仮託していると考えられる。

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