青銅製腕輪・指輪
せいどうせいうでわ・ゆびわ
概要
弥生時代後期の所産とみられる青銅製の腕輪と指輪。腕輪は半分ほど欠損しており歪んでいる。指輪は1端が途切れており、その両側に紐通し孔が1個づつ開けられている。いずれも東海・中部地方からの移入品で、希少な交易品である。306-C号住居址出土。
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