青銅製腕輪・指輪

せいどうせいうでわ・ゆびわ

概要

青銅製腕輪・指輪

せいどうせいうでわ・ゆびわ

考古資料 / 弥生 / 神奈川県

神奈川県横浜市磯子区岡村

弥生時代後期

青銅製

(腕輪)長7cm×幅1cm・(指輪)径1.8cm×幅1.0cm

2点

神奈川県横浜市磯子区岡村

三殿台遺跡(横浜市磯子区三殿台遺跡集落址調査報告 1965)

弥生時代後期の所産とみられる青銅製の腕輪と指輪。腕輪は半分ほど欠損しており歪んでいる。指輪は1端が途切れており、その両側に紐通し孔が1個づつ開けられている。いずれも東海・中部地方からの移入品で、希少な交易品である。306-C号住居址出土。

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