将棋に桜文変り弁当

しょうぎにさくらもんかわりべんとう

概要

将棋に桜文変り弁当

しょうぎにさくらもんかわりべんとう

漆工 / 江戸 / 明治

江戸~明治時代

変塗

L.330mm, H.185mm, W.290mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

弁当[辧當]は、外出先で食事をするために使う携行用の入れ物。昔は質素なものであったが、特に近世に入ってからは、花見、遊山、観劇などの行楽に贅沢な装飾を施したものや、用途に応じて工夫された形や構造のものが使われるようになった。

関連作品

チェックした関連作品の検索