マルカタ南遺跡魚の丘祭殿出土日干しれんが
まるかたみなみいせきさかなのおかさいでんしゅつどひぼしれんが
概要
エジプト王朝は紀元前3000年頃、先王朝時代にはじまり紀元前3世紀、末期王朝の第31王朝まで様々な興亡をくり広げた。この日干しれんがは、新王朝時代、第18王朝のアメンヘテプ(アメンホテプとも)3世(紀元前1403~1364年在位)が造営した祭殿で発掘されたものである。その祭殿は「魚の丘」と呼ばれ、ゆるやかな彩色階段には人面画3種と弓が交互に配置され路面30段からできている。
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