ハラッパー遺跡出土れんが
はらっぱーいせきしゅつどれんが
概要
ハラッパーは、紀元前2300~1700年頃インダス川中流にあった都市遺跡で、れんが造りの建物と、大小の道路によって碁盤目状に区切られている整然とした街並みが特徴である。都市は城塞部分と市街地で構成され、城塞の外側には穀物倉などが置かれている。日干しれんがと併用して焼成れんがが多用されている。このれんがハラッパ―遺跡から出土したもので、表面にはれんがを日干ししていた際の小動物の足跡がついている。
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