白粉三段重 宝袋文
おしろいさんだんじゅう たからぶくろもん
概要
白粉と水を別々に入れ、それを溶き合わせるのに使ったもの。刷毛などを使って襟、首、顔などに付けた。色を白く見せるために白粉は不可欠であった。宝袋は巾着で、お金、お守り、香料などを入れた大切な袋。打出の小槌とともに大黒天のシンボルでもある。
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