着物 片身替わり経縞
きもの かたみがわりたてしま
概要
夜具地は蒲団の綿をおおっている木綿や絹などの布地。今日、寝具といえば夜具(ヤグ)より蒲団(フトン)という言葉が広く使われているが、元来「蒲団」とは、蒲(ガマ)の葉で編んだ座禅用の円座を意味し、寝具のことを蒲団と呼ぶようになったのは桃山時代以降のことである。鼓は木製の胴の両端に、円形の枠に張った革を紐で取り付けて使用する打楽器で、能楽や歌舞伎で使われる。紐は音色を整えるために重要で、調と呼ばれるが、文様として描かれる際にも全体に動きを与える役割を果たしている。
着物 片身替わり経縞をもっと見る
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs