型紙 桐に雁文

かたがみ きりにかりもん

概要

型紙 桐に雁文

かたがみ きりにかりもん

その他 / 江戸 / 明治 / 三重県

三重県 伊勢

和紙/錐彫、突彫

彫り寸法:L.115mm, W.363mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

食物を入れる重ねの容器。漆塗りや蒔絵を施した豪華なものもあり、「箱を何段か重ねる」ことから重箱と呼ばれるようになった。当初は、宴席に肴を盛って出す容器であったようだが、現在は、正月の重詰め、祝儀の赤飯や不祝儀の饅頭、物見遊山の料理を入れる器として用いられている。

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